ドリンクの断り方
キャバクラ遊びをしていると、キャバ嬢から「ドリンク頼んでもいいですか?」と尋ねられる。
特に安いキャバクラでは80%以上の確率で言われるはず。
これはセット料金を安くして客を呼び込み、ドリンク代でぼったくって稼ぐという魂胆がある。
男性の心理としては「この男ケチくせぇ」と思われるのが嫌でついつい飲ませてしまうことが多い様子。男のプライドを上手く利用した営業方法である。
しかし、気に入ったキャバ嬢なら良いのだが、興味の起きない女性にまでドリンクを奢るのはもったいない。
「今日は持ち合せがない」とハッキリ断るべきだろう。
ポイントとしては即答すること。
「どうしようかなぁ」と悩んでると、キャバ嬢に見透かされてごり押しされるのがオチである。
断りを入れるときは毅然とした態度できっぱり断るように。
ただしあまり興味がなかったり、しつこく迫られたからといって、キレてしまわないように気をつけよう。
ドリンクを断ると少なからず場のムードがシラけてしまい、断った側も多少の気まずさを覚えるだろう。
キャバ嬢も「この人は営業してもダメだ」と諦めてしまい場がもたなくなる。
もちろんドリンクを断った上で口説くのもありっちゃありだと思うが、キャバ嬢は全くその気にならないはず。
残り時間は適当に会話して交替を待とう。
